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2011年04月23日

往年の九州ブルトレを再現しよう(EF65)


 コントローラとレールを買ったら、好きな車両を走らせよう。

私がまず走らせたいのは何と言っても、かつて東京と九州を結んでいた九州ブルトレだ。

1970年代にブルトレブームが起き、この九州ブルトレの始発である東京駅には、当時たくさんのちびっ子ファンが詰めかけていた。

現在では衰退の一途を辿っているブルトレだが、この時にはまだ輝きがあった。

そんな時代に、ブルトレを本州内で牽引していたのが、EF65 500である。

輝きのある、かつての姿をあなたのレール上で復活させてみませんか。




katoから発売されているEF65 500

ホイッスル、避雷器、信号炎管、手すり、解放てこを別パーツ化で表現。(取り付け済み)
1/150の割に大柄だった旧製品に比べて、正確にスケールダウンされた新モデル。
屋根の塗りわけも、新製品では表現されている。
マグネットを使用したクイックヘッドマークはやはり便利。
ナンバーはプレートはめ込み式だが、旧製品より隙間が少なくなり見栄えが良くなった。




tomixから発売のEF65 500

ホイッスル、避雷器、信号炎管、手すり、解放てこを別パーツ化で表現。(ホイッスル、信号炎管、手すりはユーザー取り付け)
昔は省略されていた、細かい部分まで再現されるようになってきた最近のモデル。
かなり外観はリアルになった。
ナンバーはインレタ式。
tomixはkatoと比較して走行性能が劣る言われてきたが、このモデルは結構良いようだ。
 


鉄道模型とは関係ありませんが、私の書いた本です。
矢印人情にふれる旅あります。


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ラベル:KATO TOMIX EF65
posted by 徒歩田 一 at 23:09| 東京 ☔| 九州ブルトレ(EF65) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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