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2011年04月29日

動くホテルと称された、20系「あさかぜ」のデビュー当時を再現しよう

 
 20系客車の登場は、ブルトレにとっての大きな転換期であった。

20系は、それまでの客車とは違い、全ての客車に空調設備が取り付けられ、サービス機器、食堂車の調理レンジに至るまで、完全電化とされた。

走行性能でも、空気ばね付きの軽量台車、車端横ダンパ装置の採用等で、揺れが少ない安定した乗り心地を実現している。

当時の生活水準を超える、豪華な設備を備えたこの車両は、「動くホテル」と呼ばれ、あこがれの的であった。

1958年(昭和33年)10月、20系は「あさかぜ」に投入され華々しいデビューを果たしている。


そんな「あさかぜ」の編成は以下の通り。


マニ20 @ナロネ20 Aナロネ21 Bナロネ21 Cナロ20 Dナシ20 Eナハネ20 Fナハネ20 Gナハネ20 Hナハネ20 Iナハネ20 Jナハ20 Kナハフ20

A寝台(当時の2等寝台)が4両も連結されていたことからも、「あさかぜ」はブルトレを代表する存在であったことが分かる。







katoから発売されている20系初期「あさかぜ」基本7両セット
デビュー当時の再現に一番適しているセットだが、入手困難。










katoから発売されている20系7両基本セット










katoから発売されている20系「さくら」7両基本セット
カニ22にパンタグラフが付いているタイプ







ここから、色々な店舗の在庫状況(ばら売り)を確認できます。





色々な店舗のセット品在庫状況はこちら。



人気のブルトレだが、20系は14系や24系に比べると入手しやすいようだ。



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2011年04月26日

往年のブルトレ「さくら」「みずほ」を再現しよう

 
 昭和50年代の「さくら」は、東京駅を一番最初に出発するブルトレで、東京ー長崎・佐世保を結んでいた。

長い間、栄光の列車番号1を掲げていた名門列車だった。

 一方、「みずほ」は東京ー熊本・長崎を結ぶブルトレで、「はやぶさ」「さくら」の補完列車という役割であり、地味な印象だった。

残念ながら「みずほ」は九州ブルトレの廃止第一号となってしまい、1994年12月の改正で姿を消した。

そんな「さくら」「みずほ」に使われていたのが14系だ。


当時の編成は以下の通り。(さくら・みずほ 共通運用)


←長崎・佐世保

@スハネフ14 Aオロネ14 Bオハネ14 Cオハネ14 Dオハネ14 Eオシ14 Fオハネ14 Gスハネフ14

Hスハネフ14 Iオハネ14 Jオハネ14 Kオハネ14 Lオハネ14 Mスハネフ14

  東京→

@〜G号車までが長崎行編成で、H〜M号車が佐世保行編成だった。

当時の寝台はまだ3段式であった。




katoから発売の14系。
当時の「さくら」の長崎行編成を再現したセットだ。
やはり人気のブルトレは、30%OFFのTamTamでの入手は困難か?




他店でも、14系セット品の入手は困難な感じだ。中古品を検討するのも一手。




ばら売りで探すのも一手だが、こちらも苦戦か?



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posted by 徒歩田 一 at 20:47| 東京 ☀| 客車(ブルトレ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

往年のブルトレ「富士」「はやぶさ」を再現しよう


 ブルートレインがまだ輝いていた昭和50年代初め。

あの頃の九州ブルトレ「富士」「はやぶさ」をNゲージで再現してみよう。

当時の「富士」は日豊本線経由、「はやぶさ」は鹿児島本線経由で、東京ー西鹿児島(現、鹿児島中央)を結んでいた。

特に、「富士」は24時間以上かけて目的地を目指す、日本で唯一の列車として人気があり、その旅の模様がTBSテレビで紹介されたことで、ブルトレ人気に一層の拍車がかかる形となった。

当時の編成にロビーカーは無かったが、食堂車は営業していた。

その編成は以下の通りで、「富士」「はやぶさ」共に同じであった。


西鹿児島←

カニ24 @オロネ25 Aオハネ25 Bオハネ25 Cオハネ25 Dオシ24 Eオハネフ25 
                         
Fオハネフ25 Gオハネ25 Hオハネ25 Iオハネ25 Jオハネフ25 Kオハネ25 Lオハネフ25  
                            
                                         →東京

牽引機は 東京ー下関(EF65 500)
       下関ー門司(EF30またはEF81)
       ここまでは「富士」「はやぶさ」共に同じ

     「富士」   門司ー宮崎(ED76) 
            宮崎ー西鹿児島(DF50)
     「はやぶさ」門司ー西鹿児島(ED76)

東京を出発した「富士」「はやぶさ」は、西鹿児島寄りのE号車までが終点の西鹿児島まで行くが、F号車から後ろは途中の大分(「はやぶさ」は熊本)で切り離されていた。



tomixから発売の24系25型
(購入の際は、N、HOなどの規格に注意)
セット内のロビーカーは当時の編成には含まれていない

ブルートレインは人気があるためか、売り切れの商品が多いが、TamTam以外の店舗も探してみると結構在庫がある。



客車セットはこちらからどうぞ。
5月にkatoから「富士」の客車セットが発売される予定!!
往年のブルトレ再現のチャンスです。
予約を受け付けている店舗も多いので、ぜひご予約を!
(客車セットには、基本セットと増結セットがあるので注意して)
(上のバナーをクリックしたら、「富士」の客車セットの商品を選んで予約申し込みへ)




ばら売りは、こちらから。


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